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歯垢(しこう)と言わず、「歯くそ」と呼ぼう!(4)

  • 文責 : 社会保険労務士・行政書士 田中隆博
  • 2019年5月8日
  • 読了時間: 1分

お食事中の皆様には失礼いたします。プラーク(歯垢)=「歯くそ」についてのコラム4ヶ月目です。

「プラーク(歯垢)に含まれているバイ菌の量(密度)は、大便に匹敵するぐらい多過ぎる。」

「多過ぎるにも程がある」..そういうことを強調したくて、「歯くそ」という語句を使ってます。

 もし、歯くそが「白色」ではなく、リアル大便と同じく「焦げ茶色」だったら、

ひょっとすると、歯科医師だけではなく医師の仕事内容までも、今のとは違っていたかもしれません。 

 「むし歯予防週間」で歯の表面に赤い色を塗られた経験は、一度はあるかと思います。

 これは、歯と同じ色をしているから、見えやすく染め出しをしているのですね。

 とすると、リアル大便と同じ色だったとするならば…

毎日が「むし歯予防週間」と同じ感覚で過ごせてしまえます。

 歯に付着したウンコ色の汚物、無精ヒゲと同じぐらいみっともないです。

 となると、大多数の方は、毎朝、「お口のウンコ色」を完璧に落とすことが、日課となることでしょう。

 歯垢の除去は、肺炎はもちろん、心疾患や糖尿病の成績にも好影響があることが判明しています。        


 
 
 
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